論理的なSEO対策

論理的なSEO対策

検索順位を上げる為にどのようなSEO対策を行えばよいか調べる方は多いと思います。

しかし私も経験したことですが調べものは参考程度にとどめて下さい。

SEOという言葉も知らなかった時に作ったWebサイトは個人サイトながら総合サイトも含め2位に表示されていました。

欲がでて1位にする為にどうすればよいかとSEO対策を調べてWebサイトを修正すると順位はどんどん低下していきました。

この順位が下がった原因はキーワードを調整したり、タイトルを変更したりむやみに文字数を多くした為でした。

ではSEOという言葉を知らなかった時どのようなことを行って検索2位にいたのか?

それはユーザの気持ちとなってWebサイトを作っていたことです。

  • どのようなタイトルだったらクリックしたくなるか
  • どのような説明文(ディスクリプション)だったらクリックしたくなるか
  • 見てくれたユーザを帰さない為にどうすれば興味をもってもらえるか
  • Webサイトを見てくれた人は何を求めているか
  • 1人だけの求める情報だけでなく10人のユーザが求める答えは満たされているか
  • 他人行儀の書き方ではなく見てくれたユーザに伝える書き方ができているか

上記の項目を行うことによってテーマに沿ったオリジナルコンテンツを作ることができ、独自性が評価され検索順位が上がったと考えられます。

これらを踏まえ論理的なSEO対策をご紹介していきます。

検索エンジンから情報を入力するユーザへの対応

情報検索

まずお客様は調べたい事や購入したいものを検索エンジンから入力し情報を集めます。

このときにSEO対策において重要なことは「タイトル」「説明文(description)」「ツリー構造」の3つを重点的に強化するべきです。

どんな良い内容がホームページにかかれていても、まずお客様の目に留まる文字はタイトルと説明文、ツリー構造しかない為ここでクリックさせないことには売上どころか、集客もとれません。

お客様の画面に表示された回数に対してのクリックされた回数をCTRといい、100人のお客様に見られていてもCTRが5%では5人のお客様しかきていただけません。

逆にCTR50%であれば100人見たら50人のお客様がクリックしてくれる為、タイトルと説明文、ツリー構造を強化し、CTR率を上げることは非常に重要です。

根本的な理由がわかればあとは押したくなる「タイトル」お客様にマッチした「説明文」を取り入れることで1%でも理がある行動をとることができます。

これがSEOの第一関門です。

  • タイトル
  • 説明文
  • ツリー構造

問題解決と魅力を引き出す

上記でご説明したタイトルや、説明文は非常に重要ですが、まずは検索エンジンにホームページを上位表示させなくてはいけません。

では一体どのようなことをすれば検索エンジンで上位表示をすることができるのか?

それは、「お客様の有益になるコンテンツ」「検索エンジンの機械が理解しやすい構造」の2つを重点的に強化することです。

お客様の有益になるコンテンツ

  • テーマ性
  • 見出し
  • 見やすさ
  • 情報量

検索エンジンの機械が理解しやすい構造

  • html、js、css等の文法
  • 共起語
  • 複合語
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正しいと思うべきことをする

SEOと聞くと、検索エンジンの順位を意図的にあげて売上をあげるといった悪い印象を持つ方も多くいらっしゃると思います。

現に検索エンジンの順位はホームページ会社やSEO会社の力量で、人気のお店順と検索順位は、イコールとなりません。

ただ、良い意味でとらえれば、魅力を最大限に引き出してお客様の有益になるコンテンツを作成するから検索順位があがるといったSEO本来の正しい方向へと向かいます。

それは「お客様が持っている商品の魅力を最大限に引き出すホームページを制作する」ということが、「有益なコンテンツ」と評価されるからです。

SEO施工をした店舗状況

SEO施工をした店舗状況

実際に9BOXが栃木県小山市のお店にSEOを実施したことにより売り上げがどのくらいあがるのかを検索順位アクセス数を用いて論理的にご説明致します。

青い線がGoogleの順位になり、赤い線がYahooの順位、黄緑の線がBingの順位になります。

SEOを施工をする前と施工後の差があることがわかります。

検索順位のクリック(CTR)率は1位で30%のクリック率、10位で3%のクリック率となっており11位以下は多くのアクセスを増やせる数値とは言えません。

参考URL:CTR調査

アクセス数

次にアクセス数ですがSEOをかける前は34アクセスに対し、SEOをかけた後を見てみると1400近いアクセスがあることがわかります。

1400人のユーザーがホームページをみて全員が来るわけではなく、来客数は緊急をもとめている業種で20人に1人の確立、緊急を求めない業種の場合40人から50人に1人となっております。

これは9BOXが抱えている栃木県の小山市内、市外の店舗様からの統計上の確立です。

サンプル画像の業種は緊急を求めている業種ですのでアクセスユーザー1400人÷来客確率20人に1人ですので、1日の来客数平均は約70人となります。

全て対応できれば現在の店舗売上にプラス70人×売上となります。

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