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パソコンWeb教室

9BOXではパソコン教室にお金をかけずにスキルを上げてもらいたい為Webからお問合せを承っております。

またお問合せいただいた内容を元にWebサイトに更新していきます。

パソコン選びの基礎知識

パソコンの選び方

パソコンの購入を検討しているが選び方がわからない方に参考になる内容を記載しております。

パソコンの処理性能というものはパソコンを使ううえで作業効率を左右する重要な要素です。

いくら作業効率がよくてもパソコンが貧弱では全体の効率が悪化します。

使う用途を明確にすることで理想のパソコンが選定可能

お客様が理想とするパソコンはどういったパソコンでしょうか?

大半の方が安くて性能がよいパソコンを選ぶと思います。

しかしこれだけの材料では理想のパソコンは選ぶことができません。

そのパソコンを使う用途はなんでしょうか?

インターネットやオフィスを使って一般的に使う、仕事で使う、ゲームで使うなどの用途が分かれば理想のパソコンを選ぶことが可能です。

CPU

CPUとは

CPUとはパソコンの性能をどこまで引き出せるかに関わる頭脳部分です。例えると、どんなに良い社員がいても上司がうまくまとめられないとだめになってしまう。そんな立ち位置的な存在です。

CPUの選び方

CPU

CPUのメーカーはIntel(インテル)とAMD(エーエムディー)があります。

シェア率はIntelの方が高く、マザーボードに依存する為IntelのCPUで話しを進めていきたいと思います。

core i3<corei5<core i7の順に性能が良くなります。

core i3
一般的なPC作業
core i5
パソコンがメインのお仕事
core i7
ゲームやFXを行う方

オススメCPU

Core i3-8100 3.6GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド
Core i3-8100 3.6GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド
Core i5-8400 2.8GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド
Core i5-8400 2.8GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド
Core i7-8700 3.2GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド
Core i7-8700 3.2GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド

メモリ

メモリとは

メモリとはパソコンの動作速度に影響する記憶装置です。メモリを増設することでパソコンが速くなったと感じるのは動作速度に影響がある為です。

メモリの選び方

メモリ

Windows10の64Bit版の推奨メモリは4GBとなっています。パソコンをよく使う方であれば8GBをオススメします。ゲームをやる方は16GBをオススメします。

メモリ4GB
Windows10の64Bit版推奨
メモリ8GB
パソコンをよく使う方
メモリ16GB
ゲームやFXを行う方

HDD(ハードディスク)

ハードディスクとは

ハードディスクとはパソコンのデータを保存する記憶装置です。容量が大きければ大きい程、多くのデータを保存することができます。

ハードディスクの選び方

ハードディスク

ハードディスクの容量はデジカメ写真(4MB)であれば500GB=約12万枚分の容量、DVD1時間(5GB)であれば1TB=約200枚分の容量、音楽5分(6MB)であれば16万曲の容量が目安となります。

HDD 500GB
あまりパソコンを使わない方
HDD 1TB
仕事や画像を多く使う方
HDD 2TB
動画を保存したりゲームを行う方

OS

種類

OSとは

OSとは土台になるソフトウェアを言います。Windows7やWindows10などが土台となるソフトウェアです。

HomeとProの違い

windows10

IEに変わりMicrosoftの新ブラウザ、顔・指紋認証保護システム、タッチパネル、音声案内システムはHome・Pro共通。Windows自動アップデートの無効化、リモート接続(Windows標準のもの)、仮想マシンの構築などがProにしかない機能となっております。

Microsoftの新ブラウザ
Home・Pro共通
顔・指紋認証保護システム
Home・Pro共通
タッチパネル
Home・Pro共通
音声案内システム
Home・Pro共通
Windows自動アップデートの無効化
Proのみ
リモート接続
Proのみ
仮想マシンの構築
Proのみ

グラフィックボード

グラフィックボードとは

グラフィックボードとはパソコンの画面に関わる装置です。映像をきれいに見たい、画面を複数増やしたい。そんな時グラフィックボードが必要となります。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボード

GeForce GT710は画像解像度も粗くなく一般的な解像度となっており、画像を使ったお仕事、ゲームをやる方であればGeForce GTX1050TIをオススメします。

またFXや株などトレーディングパソコン用として4画面のモニター出力する場合GeForce GT730が対応しております。

GeForce GT710
一般的な解像度
GeForce GTX1050TI
画像を使ったお仕事、ゲームをやる方
GeForce GT730
4画面対応

PCケース

デスクトップPCは設置場所や使用目的によってケースのサイズやスペックを考慮して購入することをオススメ致します。

デスクトップのケースには大きく分けてタワー型、ミドルタワー型、ミニタワー型の3種類があります。

※他にもスリム型キューブ型等ございますが一般的に使われるサイズを掲載しております。

タワー型

タワー型パソコン

タワー型のパソコンはサイズが一番大きく高性能なPCパーツを搭載できます。ゲーム用、FX用、サーバなどに適しています。

高さ
約550mm
奥行
約590mm
320mm
マザーボードサイズ
マイクロATX~ATX
5インチベイの数
4~5
3.5インチベイの数
2ベイ
3.5インチシャドーベイの数
5~10
拡張カードスロット取付部
3~5スロット

ミドルタワー型

ミドルタワー型パソコン

ミドル型のパソコンは一般的なサイズとなっており、パソコンをよく使う方に適しております。

高さ
450mm
奥行
480mm
260mm
マザーボードサイズ
マイクロATX~ATX
5インチベイの数
3~4ベイ
3.5インチベイの数
2ベイ
3.5インチシャドーベイの数
4~5
拡張カードスロット取付部
6~8スロット

ミニタワー型

ミニタワー型パソコン

ミニタワー型のパソコンはスペースもあまりとらず利便性の高さから人気があります。小さいといってもCPU等にもよりますが通常パソコンを使う上で特に支障をきたすことはございません

高さ
350mm
奥行
398mm
170mm
フロントポート
USB3.0x2 USB2.0x2 HD AUDIO
マザーボードサイズ
マイクロATX
5インチベイの数
1~2ベイ
3.5インチベイの数
1ベイ
3.5インチシャドーベイの数
1~2ベイ
拡張カードスロット取付部
3~5スロット

マザーボード

マザーボードとは

マザーボードとは電源やCPU、メモリなどを挿して接続する電子回路の基板です。

マザーボードの注意事項

マザーボード

CPUやPCケースを先に決めてからマザーボードを決めないと互換性がなく動かない、大きくて入らないといった失敗が起こってしまいます。

電源ユニット

電源ユニットとは

電源ユニットとはパソコン本体の中にある電力を供給する機器です。

電源ユニットでよくあるトラブル

500W ATX電源

パソコンが急に落ちてしまうといったトラブルは電源ユニットの供給不足といったことも少なくありません。

LANケーブル

LANケーブルとは

LANケーブルとはパソコンでインターネットを閲覧したりするネットワークを構築するケーブルです。

LANケーブルの選び方

LANケーブルフラット5m

高速の通信を求めるのであればCAT7と記載されているLANケーブルを選んでください。またフラットタイプのものもありカーペット下など踏みつけが可能となっております。

高速通信
CAT7
フラットタイプ
丸くない平らなケーブル

CPUクーラー

CPUクーラーとは

CPUクーラーとは高温になるCPUを冷却ファンで冷ます装置です。

静音ファン

静音ファン

CPUクーラーのモーター音がうるさいといったことがないよう静音のファンにすることで多少なりとも解決できます。

CPUグリス

CPUグリスとは

CPUグリスとは潤滑剤のゼリー状のものでCPUとCPUクーラーの冷やす部品の間に塗ります。

CPUが高温になり電源が落ちる

CPUグリス

CPUが高温になり電源が落ちるといった場合、CPUグリスを塗ることで直ることがあります。

光学ドライブ

光学ドライブとは

光学ドライブとはCD、DVD、ブルーレイなどのディスクを読み取る記憶装置です。

CD・DVD・ブルーレイに対応

DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R対応)

DVDドライブはCDとDVDの読み書きが可能、Blue-rayドライブはCD、DVD、ブルーレイの読み書きが可能となっております。

DVDドライブ
CDとDVDの読み書きが可能
Blue-rayドライブ
CD、DVD、ブルーレイの読み書きが可能

SSD

SSDとは

SSDとは記憶媒体が半導体メモリの記憶装置です。HDDが記憶装置として主流ですが、HDDに比べ高速かつ静かな点がSSDの利点です。また高価な点がデメリットとして挙げられます。

SSDの使い方

Crucial SSD 500GB MX500

SSDは単体で記憶装置として使うのではなく一般的にHDDと一緒に使います。

速く動かしたいものをSSDに、データの書き込みや容量を必要とするものをHDDに分けることが効率のよい使い方です。

SSD
OSやオフィスなどのアプリケーション
HDD
画像やドキュメント

マウス

マウスとは

マウスとはパソコンをカーソルによって操作するデバイスです。手でマウスを動かうことによって画面でカーソルを動かしたり、クリックして開くことができます。

有線とワイヤレスについて

USBマウス黒

マウスにはPC本体からUSBの線で繋ぐ有線タイプのマウスと線を必要としないワイヤレスタイプのマウスの2種類存在します。

有線マウスは安い点がメリットとなりますが、線が邪魔になることがあればデメリットとなります。

ワイヤレスマウスは線がなく邪魔にならない点がメリットとなりますが、電池の交換を定期的に行う為コストがかかる点がデメリットとなります。

キーボード

キーボードとは

キーボードとはパソコンをキーによって操作するデバイスです。キーを押すことによって文字を入力したり、スクロールすることができます。

キーボードの種類

USBキーボード

キーボードにはテンキー(右側にある数字の部分)があるものないものがあり、マウス同様有線タイプとワイヤレスタイプも存在します。

また、指で叩く音を和らげる静音のキーボードもあります。

モニター

モニターの選び方

モニター

日本で1番使われている画像解像度は1920×1080となっておりモニターは21.5インチが多く使われています。

ゲームをやる方であれば大会で使われる24インチのモニターをオススメします。リフレッシュレートの高さと応答速度の速さを考慮した144Hz/1ms対応がベストです。

21.5インチ
一般的に使われるモニターサイズ
24インチ
大会で使われるモニターサイズ

オフィスソフト

オフィスソフトとは

オフィスソフトとはMicrosoftが開発したビジネス向けのアプリケーションです。代表的なアプリケーションとしてはエクセルやワードがあります。

オフィスソフトについて

オフィスソフト

オフィスソフトのライセンス形態には「office365」「officeボリュームライセンス」「プリインストール版」「パッケージ製品」の4種類あり一般の方は「office365」と「パッケージ製品」から選びます。

office365について

office365の特徴は年間契約、インストール台数無制限、同時接続可能台数5台(2018年10月2日から)となっております。

パッケージ製品について

Office Personalなどのパッケージ製品の特長は永続ライセンス、インストール台数2台、同時接続可能台数2台となっております。

オフィスソフトの種類
Office Personal 2016(永続)
Office Home and Business 2016(永続)
Office Professional 2016(永続)
Office 365 Solo(年更新)

TVチューナー

TVチューナーとは

TVチューナーとはパソコンでテレビ番組を見られるようにする機器です。

USBTVチューナーのメリット

テレビチューナー PIX-DT300N USB接続

TVチューナーはパソコン本体に内蔵するタイプとUSBタイプがあります。

USBタイプのTVチューナーはパソコンが変わってもテレビを見ることができる為利便性が高くなっております。

カードリーダー

カードリーダーとは

カードリーダーとはSDカードやメモリカードを読み込む装置です。

スマホやデジカメのデータをPCに取込み可能

内臓カードリーダー(SD/SDHC/SDXC対応)

スマートフォンやデジカメの記憶装置はSDやmicroSDなど規格が異なる為パソコンに取り込む際はカードリーダーを使用します。

変換機器でもPCに取り込むことは可能ですがカードリーダーは全ての規格に対応しているものも多数存在します。

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